記事一覧
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3プロトコルの機器を1つの名前で操作する自作CLI casa
家じゅうの機器はプロトコルごとに呼び方がバラバラです。ECHONET Lite・Matter・SwitchBotの3つを、devices.tomlで付けた1つの名前と統一動詞で叩けるようにする横断CLI casaの設計を、実際のコマンドと出力付きでまとめました。
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chip-toolのCPU100%が限界、Matterコントローラ自作へ
Matter機器をCLIで叩く自作ツールmatは、当初は公式chip-toolのラッパーでした。しかしchip-toolはテストツールで、常駐させるとCPU1コアが100%に張り付く。既製の選択肢を比較した末、Rustでコントローラを自前実装した設計判断の記録です。
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SwitchBotのCO2をAPIなしで読む——BLE直収56行
SwitchBotのCO2センサー・温湿度計の値は、クラウドAPIを叩かなくても読めます。機器がBLEで常時ばらまいているアドバタイズをPython 56行で直接受信し、家のCO2濃度を5分間隔で記録するまでの顛末。バイト列の解読とハマりどころも全部書きます。
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リンクプラスの照明8灯がenlで見えない——犯人はWSL2だった
ECHONET Lite対応のはずのPanasonic「リンクプラス」が、自作CLI enl の探索にいっさい応答しない。ファームウェア?設定?と容疑者を潰し、マルチキャスト対応まで実装した先に待っていた、まさかの真犯人。UDP検証の罠の記録です。
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自作Rust製ツール6本でスマートホームを一元管理する全体構成
スマートホーム前提で建てた家を、自作したRust製ツール6本で動かしています。ECHONET LiteやMatterなど複数プロトコルをそれぞれ専用のCLIに分け、その上に統合レイヤを重ねる——各ツールの役割とつながりをまとめたハブ記事です。
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ECHONET Liteとは?家のシャッターを3コマンドで動かす
日本の住まいの設備や家電が共通で使う通信の仕組み、ECHONET Lite。エアコンやシャッターに実は載っています。公開しているCLI「enl」で家じゅうの機器を探し、3つのコマンドでシャッターを閉じるまでを、Matterとの違いも交えて解説します。
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Home Assistantをやめて、家のOSを自作しはじめた
スマートホーム前提で建てた新居。家のOSに選んだHome Assistant(HA)をやめ、UNIX哲学に沿った軽量CLI群を自作しはじめた——その経緯と、いま家を動かしているツール(enl / mat / ais / casa / mando)の顔見せ。