スマートホームを、
自分の手で動かす記録
賃貸でも、これから家を建てる人でも。実際に買って・つないで・運用したことだけを書きます。 家を動かす自作CLI、Matter機器の選定とレビュー、ECHONET Lite の知見、 スマートホーム前提の家づくりの判断まで。
このブログで扱うこと
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家を動かす自作CLI
照明もエアコンも給湯も、ターミナルから一行で。家じゅうを操作するために作ったコマンド群の設計と運用の記録。
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Matter機器の選定とレビュー
実際に買って、つないで、運用して分かったこと。カタログスペックではなく自宅での実測ベースで書きます。
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スマートホーム前提の家づくり
設計段階で何を決め、何がよかったか。配線・ネットワーク・機器配置など、建てる前に知りたかったこと。
最新の記事
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シャッター5台をAlexaで声操作、架け橋はAqara M3
家族が声でも家を操作できるようにしたくて、Amazonの直結案は壁にあたり保留にしました。代わりに、すでに家にあったAqara M3の「シーン同期」機能でAlexaの合図をいつものMatter機器として受け取る橋を作り、シャッター5台などを声で動かせるようにした記録です。
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mandoのクラブ照明loop機能、1週間の実運用で撤去した理由
前回設計したmandoの新機能loopを実際に配備し、家族に1週間使ってもらいました。停止ボタンの不具合とThreadメッシュの負荷、電球の故障と向き合った末に出た結論は「そもそも不要だった」でした。設定ファイル1行の削除で撤去できた答え合わせです。
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照明7台を120BPMで操る、mando新機能loopの設計
家族で音楽をかけながらリビングを演出したい思いつきから、家のOS mando に新デバイス種別 loop を追加する設計をしました。ビート検出はせず疑似同期で十分と判断し、Matterのgroupcastとunicastを実機7台で比較してunicastを切り捨てた経緯の記録です。
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書斎の家電3台、新品を買わずmandoの2ボタンに乗せた
書斎に机上の専用ボタンが欲しかったものの、新しいガジェットは買わない方針中。手持ちの入口mandoにスイッチを3枚足し、状態を読めない赤外線機器にはON/OFF2ボタンの新しい表示を追加した判断の記録です。
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mandoのきろく、発電とラズパイの体調を4項目で見る
家族がスマホで使うmando画面に、太陽光発電やCO2の推移を見る「きろく」セクションを作った記録です。ラズパイ自身のCPU・メモリ・ディスク・温度も同じ仕組みで見張り、異常時だけバナーで知らせます。データの置き場所がNASに移った日、mando側はコードを1行も変えずに済みました。