#smarthome
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シャッター5台をAlexaで声操作、架け橋はAqara M3
家族が声でも家を操作できるようにしたくて、Amazonの直結案は壁にあたり保留にしました。代わりに、すでに家にあったAqara M3の「シーン同期」機能でAlexaの合図をいつものMatter機器として受け取る橋を作り、シャッター5台などを声で動かせるようにした記録です。
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mandoのクラブ照明loop機能、1週間の実運用で撤去した理由
前回設計したmandoの新機能loopを実際に配備し、家族に1週間使ってもらいました。停止ボタンの不具合とThreadメッシュの負荷、電球の故障と向き合った末に出た結論は「そもそも不要だった」でした。設定ファイル1行の削除で撤去できた答え合わせです。
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照明7台を120BPMで操る、mando新機能loopの設計
家族で音楽をかけながらリビングを演出したい思いつきから、家のOS mando に新デバイス種別 loop を追加する設計をしました。ビート検出はせず疑似同期で十分と判断し、Matterのgroupcastとunicastを実機7台で比較してunicastを切り捨てた経緯の記録です。
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書斎の家電3台、新品を買わずmandoの2ボタンに乗せた
書斎に机上の専用ボタンが欲しかったものの、新しいガジェットは買わない方針中。手持ちの入口mandoにスイッチを3枚足し、状態を読めない赤外線機器にはON/OFF2ボタンの新しい表示を追加した判断の記録です。
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mandoのきろく、発電とラズパイの体調を4項目で見る
家族がスマホで使うmando画面に、太陽光発電やCO2の推移を見る「きろく」セクションを作った記録です。ラズパイ自身のCPU・メモリ・ディスク・温度も同じ仕組みで見張り、異常時だけバナーで知らせます。データの置き場所がNASに移った日、mando側はコードを1行も変えずに済みました。
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家族が触るmandoの照明ボタン、家のOSは3段階で応える
家族が唯一触るスマートホームの入口mandoで、照明のボタン一つに何を選び、何を捨てたか。push優先の3段階モデルと実測値、以前の記事で予告したポーリング廃止の答え合わせをまとめました。
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matのFabric設計、3つの選択肢から独立を選んだ理由
Matter CLI「mat」を書きはじめる前、家にはすでにHome Assistant(HA)のMatterコントローラが動いていました。相乗りするか、独立したFabricを立てるか。3つの選択肢と判断基準、捨てた道、そして今の構成での答え合わせの記録です。
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3プロトコルの機器を1つの名前で操作する自作CLI casa
家じゅうの機器はプロトコルごとに呼び方がバラバラです。ECHONET Lite・Matter・SwitchBotの3つを、devices.tomlで付けた1つの名前と統一動詞で叩けるようにする横断CLI casaの設計を、実際のコマンドと出力付きでまとめました。
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chip-toolのCPU100%が限界、Matterコントローラ自作へ
Matter機器をCLIで叩く自作ツールmatは、当初は公式chip-toolのラッパーでした。しかしchip-toolはテストツールで、常駐させるとCPU1コアが100%に張り付く。既製の選択肢を比較した末、Rustでコントローラを自前実装した設計判断の記録です。
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自作Rust製ツール6本でスマートホームを一元管理する全体構成
スマートホーム前提で建てた家を、自作したRust製ツール6本で動かしています。ECHONET LiteやMatterなど複数プロトコルをそれぞれ専用のCLIに分け、その上に統合レイヤを重ねる——各ツールの役割とつながりをまとめたハブ記事です。