#matter
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シャッター5台をAlexaで声操作、架け橋はAqara M3
家族が声でも家を操作できるようにしたくて、Amazonの直結案は壁にあたり保留にしました。代わりに、すでに家にあったAqara M3の「シーン同期」機能でAlexaの合図をいつものMatter機器として受け取る橋を作り、シャッター5台などを声で動かせるようにした記録です。
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mandoのクラブ照明loop機能、1週間の実運用で撤去した理由
前回設計したmandoの新機能loopを実際に配備し、家族に1週間使ってもらいました。停止ボタンの不具合とThreadメッシュの負荷、電球の故障と向き合った末に出た結論は「そもそも不要だった」でした。設定ファイル1行の削除で撤去できた答え合わせです。
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照明7台を120BPMで操る、mando新機能loopの設計
家族で音楽をかけながらリビングを演出したい思いつきから、家のOS mando に新デバイス種別 loop を追加する設計をしました。ビート検出はせず疑似同期で十分と判断し、Matterのgroupcastとunicastを実機7台で比較してunicastを切り捨てた経緯の記録です。
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家族が触るmandoの照明ボタン、家のOSは3段階で応える
家族が唯一触るスマートホームの入口mandoで、照明のボタン一つに何を選び、何を捨てたか。push優先の3段階モデルと実測値、以前の記事で予告したポーリング廃止の答え合わせをまとめました。
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Matter接続、80秒待ちの誤診と0.5秒への短縮
自作MatterコントローラmatのCASE確立(機器との暗号化セッションを張る手続き)には、死んだIPv6アドレスに当たると最大80秒待つ経路が残っていた。過去の設計メモの誤りに気づき、本当の問題を切り分け、Happy Eyeballs方式で0.5秒に縮めた記録です。
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matのFabric設計、3つの選択肢から独立を選んだ理由
Matter CLI「mat」を書きはじめる前、家にはすでにHome Assistant(HA)のMatterコントローラが動いていました。相乗りするか、独立したFabricを立てるか。3つの選択肢と判断基準、捨てた道、そして今の構成での答え合わせの記録です。
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Matterの鍵ローテーション、家を2分止めない設計にした
自作Matterコントローラmatのfabric鍵(IPK)は一度も替えたことがなかった。安全にローテーションする設計をしたら、素朴な実装は常駐デーモンmatdの再起動を要し家を2分間操作不能にすることが判明。何を読み直す必要があるかを切り分け、狙い撃ちのreload機構に設計し直した記録です。
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3プロトコルの機器を1つの名前で操作する自作CLI casa
家じゅうの機器はプロトコルごとに呼び方がバラバラです。ECHONET Lite・Matter・SwitchBotの3つを、devices.tomlで付けた1つの名前と統一動詞で叩けるようにする横断CLI casaの設計を、実際のコマンドと出力付きでまとめました。
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chip-toolのCPU100%が限界、Matterコントローラ自作へ
Matter機器をCLIで叩く自作ツールmatは、当初は公式chip-toolのラッパーでした。しかしchip-toolはテストツールで、常駐させるとCPU1コアが100%に張り付く。既製の選択肢を比較した末、Rustでコントローラを自前実装した設計判断の記録です。